活動レポート

活動レポート

「全国フェスティバル」の発表練習

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2025年03月19日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

毎朝、学校に登校した時に「こどもエコクラブ全国フェスティバル」に参加する4人で発表練習をしています。

参加者のようす

4人で暗記して発表しますが、私の発表する段落は短かったので早めに覚えることができました。言葉だけでは伝わりにくいので、季節来遊魚と以前の呼び方の死滅回遊魚のファイルを見てもらいながら、わかりやすく説明できるように頑張っています。

感想・気づいたこと・考えたこと

海流などに乗って流されてくる熱帯の季節来遊魚が瀬戸内海の明石川でも多くとれるようになったのは、地球温暖化や海水温上昇など私たちの生活が大きく影響しているかも知れないことを発表でわかりやすく伝えられたらと思います。

その他

報告担当:WY(小6)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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