

玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川中流の土砂撤去工事が終わって1年以上経過した場所で、工事後初めて調査をしました。2時間で、オイカワの幼魚~未成魚約140匹、カマツカの未成魚14匹、ミナミメダカの未成魚~成魚9匹、ギギの未成魚5匹、ドジョウの未成魚~成魚2匹、タイリクバラタナゴの未成魚~成魚2匹、タモロコの未成魚1匹、アカミミガメの未成体1匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約1200匹、ヒラテテナガエビの幼体~未成体2匹、アメリカザリガニの幼体~未成体2匹、モクズガニの未成体~成体5匹、ギンヤンマの幼虫2匹、シロタニガワカゲロウの幼虫1匹が捕れました。タイリクバラタナゴはメンバーが飼育用に持ち帰り、アカミミガメはナーセリーの畑の肥料に持ち帰り、アメリカザリガニは玉津第一小学校で飼っているオオクチバスとニホンウナギの餌に持ち帰りました。
経験の浅い小学生メンバーも数名いましたが、みんな頑張っていました。2時間しっかり調査ができてよかったです。珍しく明石川の本流にタイリクバラタナゴがいました。
工事1年後も直線的で単調な水の流れで草が生えていない所には生物はあまり戻ってきていなかったけど、水流が曲がり緩急の流れができて草が生えてきた場所には、たくさんの生物が戻ってきていました。これからも調査を続けます。
報告担当:NR(中2)
玉一アクアリウム(兵庫県)
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