

玉一アクアリウム (兵庫県)
満潮時に明石川河口で2時間30分釣りをして、スズキ(タイワンスズキを含む)の幼魚~未成魚17匹、クロダイの未成魚6匹、コトヒキの幼魚~未成魚3匹、マハゼの成魚3匹、クサフグの未成魚~成魚3匹が釣れました。釣れた魚は小学生メンバーたちが持ち帰り、1部はリリースしました。スズキやクロダイは塩焼きにしてマハゼは唐揚げにしたり、クロダイを鯛飯にしたりして、それぞれが美味しくいただいたそうです。釣りの後は明石川下流から支流の伊川にかけて明石川を遡りながらタモ網と釣りで1時間調査をして、オイカワの幼魚~成魚約110匹(釣りの成魚12匹を含む)、ミナミメダカの成魚約30匹、シマイサキの幼魚8匹、キチヌの幼魚6匹、ヒナハゼの未成魚5匹、ニホンウナギの未成魚1匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約100匹、ミゾレヌマエビの幼体~成体約80匹、ミナミテナガエビの未成体1匹、ギンヤンマの成虫1匹、シオカラトンボの幼虫1匹、ハリガネムシ1匹がとれ、リリースしました。
釣り中にメンバーの足元を大きなボラやアカエイが悠々と泳いでいて、その度にあれくらい大きな魚が釣れないかなと想像しながら楽しんでいました。タモ網での調査ではいつもは干潮時に調査を行いますが、今日は満潮だったのでいつも以上に足元に気を付けながら調査を行いました。河口は深くて危険だったのですぐに浅くて安全な少し上流の伊川と明石川の合流点付近に移動しました。
釣り調査では全員が魚を釣ることが出来たので良かったです。釣りで仕掛けにクロダイが掛かった時は予想以上に引いて竿が撓ったので大物が掛かったのかと勘違いしました。タモ網調査では、この場所は干潮の時しか今まで調査したことが無かったので、満潮の時の雰囲気を知れて良かったです。水深が深い所が殆どで底が見えなかったので、満潮時の調査は事前に地形を把握しておかないと危ないなと思いました。
報告担当:NA(高3サポーター)
玉一アクアリウム(兵庫県)
玉一アクアリウム(兵庫県)
玉一アクアリウム(兵庫県)
玉一アクアリウム(兵庫県)