

玉一アクアリウム (兵庫県)
棚田の草刈りのあと、近くの加古川水系の志染川で調査をする予定だったけど増水していたので、増水していない明石川の上流で調査をしました。
1時間で、オイカワの幼魚~未成魚約80匹、ドンコの幼魚~未成魚10匹、ミナミメダカの幼魚~成魚3匹、ブルーギルの幼魚~未成魚2匹、ギギの幼魚1匹、ヌマムツの幼魚1匹、色ゴイ(改良品種)の成魚1匹、ウシガエルのオタマジャクシ32匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約470匹、アメリカザリガニの成体1匹、コオイムシの幼虫~成虫3匹、アオモンイトトンボの幼虫7匹、ハグロトンボの幼虫~成虫3匹、シオカラトンボの幼虫1匹、ギンヤンマの幼虫1匹、コガタシマトビケラの幼虫約10匹、シロタニガワカゲロウの幼虫約15匹、ミヤマタニガワカゲロウ属の1種の幼虫2匹、フタバコカゲロウの幼虫1匹、サホコカゲロウの幼虫約10匹、ヒラタドロムシの幼虫約10匹、イブシアシナガドロムシの成虫7匹、ミズアブの1種の幼虫1匹がとれました。水生昆虫の多くは高校生サポーターのNAさんがとって同定してくれました。ブルーギルとウシガエルのオタマジャクシとアメリカザリガニは、ナーセリーの畑の肥料にするために持って帰り、色ゴイはすぐ横の神社のコイかも知れないのでリリースしました。
上流の水を観察ケースにくむと少しくもってきて、中流ではくもらないので中流より水が冷たいことがわかりました。ドンコが多くておどろいたけど、それ以上にウシガエルのオタマジャクシが多くて、ブルーギルやアメリカザリガニもいて「上流なのにどうして?」と思いました。中流とちがって岩場もありました。
報告担当:YA(小4)
玉一アクアリウム(兵庫県)
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