

玉一アクアリウム (兵庫県)
木津川で調査をしたあと、高槻市立自然史博物館のあくあぴあ芥川を見学しました。あくあぴあ芥川は展示物がたくさんあって動物の剥製なども見たけど、思っていた以上に淀川の淡水魚の水そうがたくさんあって、見ごたえがあり写真をたくさん撮りました。そのあと、芥川で調査をするために、いい場所がないか探しに行きました。
あくあぴあ芥川の下流の芥川で他のメンバーたちも「ヤバい‼ヤバい‼」と言うほどいい場所を見つけました。浅くて流れの早い所や遅い所があり、茂みや石や砂が色々あって、たくさんの生き物が住めそうな場所です。1時間30分調査をして、オイカワの幼魚約60匹、メダカ(改良品種を含む)の未成魚~成魚約20匹、カワヨシノボリの幼魚~成魚8匹、ドンコの幼魚~未成魚7匹、ドジョウの未成魚4匹、オオシマドジョウの成魚1匹、タモロコの未成魚1匹、モツゴの未成魚1匹、デメキン(改良品種)の未成魚1匹、ウシガエルの幼生3匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約600匹、サワガニの成体1匹、モクズガニの成体1匹、コオニヤンマの幼虫8匹、シオカラトンボの幼虫2匹、ホンサナエの幼虫1匹、ヒゲナガカワトビケラの幼虫1匹、ニンギョウトビケラの1種の幼虫1匹、シロタニガワカゲロウの幼虫9匹、コガムシの成虫2匹、ヒメガムシの成虫2匹、マルヒラタドロムシの幼虫13匹、キスジミゾドロムシの成虫5匹、イブシアシナガドロムシの成虫4匹、ヨコミゾドロムシの成虫2匹、アワツヤドロムシの成虫2匹、ガガンボの1種の幼虫1匹がとれました。名前のわからない水生昆虫は高校生サポーターに聞きました。
ウシガエルは、その場で駆除をして芥川の植物の肥料にしました。メダカは、ミナミメダカの他に白や青や銀の色メダカがいて、金魚のデメキンとともにメンバーと飼うために持って帰りました。色メダカやデメキンは放流されたものだと思いました。色メダカはミナミメダカと交雑して、芥川で子孫を増やせなくなるかも知れないので、やめてほしいです。芥川は川のようすやとれる生き物から明石川と近い感じがしました。でも、きれいな水にいるサワガニがとれたので明石川よりはきれいなんだと思いました。
報告担当:NR☆(小5)
玉一アクアリウム(兵庫県)
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