

玉一アクアリウム (兵庫県)
平野大池用水路で調査をしました。1時間30分で、オイカワの幼魚~未成魚約30匹、ミナミメダカの成魚14匹、コイの幼魚2匹、シマヒレヨシノボリの幼魚1匹、スッポン(在来種か外来種かは不明)の成体1匹、アカミミガメの成体1匹、ニホンアマガエルの幼体3匹、ヌマガエルの幼生~幼体3匹、ニホンカナヘビの成体1匹、スジエビの幼体~成体約600匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約400匹、アメリカザリガニの幼体~成体約30匹、ハイイロゲンゴロウの成虫2匹、コガムシの成虫1匹がとれました。アカミミガメはナーセリーの畑の肥料に持ち帰り、アメリカザリガニは許可をもらって玉津第一小学校で飼っているオオクチバスの餌とメンバーが飼っている魚の餌と残りは肥料に持ち帰りました。
調査前に小田さんがナーセリーで収穫したペピーノの実を試食しました。実を食べてみると薄らとメロンの味がして美味しかったです。調査では移動中に隣りを流れていた平野大池の用水路で大きなスッポンがいるのを発見したので捕まえて皆んなで甲羅の柔らかさなどを確認したりして観察しました。
今日の調査では沢山のスジエビを確認することができました。去年の6月ごろの平野大池用水路調査でもスジエビが沢山とれたので田んぼに水を張ったりするのが個体数の増加に影響しているのかなと思いました。また、外来種であるアメリカザリガニも沢山捕まえることが出来たので少しでも駆除することができて良かったです。
報告担当:NA(高3サポーター)
玉一アクアリウム(兵庫県)
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