

玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川下流で2時間の調査で、ヒナハゼの成魚12匹、ゴクラクハゼの成魚5匹、ボラの幼魚5匹、ニホンウナギの幼魚~成魚3匹、ミナミメダカの成魚3匹、ヌマチチブの成魚1匹、ウシガエルの幼生~幼体4匹、アカミミガメの未成体2匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約130匹、ミゾレヌマエビの幼体~成体約40匹、テナガエビの幼体~成体17匹、ミナミテナガエビの幼体~成体6匹、スジエビの成体1匹、ケフサイソガニの成体4匹、モクズガニの幼体3匹、ハグロトンボの幼虫1匹、アオモンイトトンボの幼虫1匹、ゴカイ類がとれました。ウシガエルとアカミミガメは、駆除をして肥料にするために持って帰りました。
明石川下流の工事は夏の間はお休みなので、久しぶりに汽水域の調査もできました。とても暑かったけど、メンバーもお試しの人もみんな、とても頑張っていました。
兵庫県要調査のヒナハゼの成魚が12匹もとれました。おなかがふくらんで卵を持っているヒナハゼもいたので、この辺で産卵しているかも知れないことがわかりました。 中流でたまにとれる神戸市絶滅危惧Cランクのミナミテナガエビが6匹もとれて、その多くがおなかに卵を抱えていたので子育てのために川を下りてきていることがわかりました。
報告担当:NR☆(小5)
玉一アクアリウム(兵庫県)
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