JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)
草むらの生き物を捕まえて観察する。
草むらや公園型ビオトープ池の周りには、意外に沢山の生物がいた。
参加の子ども達は、上手に捕まえて観察した。
・多くの赤とんぼが群れをつくって飛んでいたのを捕まえた。
・チョウトンボを捕まえることが出来た。
・トンボ・チョウ・セミなど、羽がむき出しになっている昆虫は、虫かごにたくさん入れると、羽が傷ついて飛べなくなる。
・観察用の容器に入れるか、すぐに逃がしてあげることが大切であることを学学んだ。
・トンボは、大きな複眼をもっていた。
・トンボは止まるときに羽を広げてとまる種類と羽をたたんで止まる種類がいた。
・トノサマバッタはメスの方が大きい。
【捕れた生き物】 8種類
シオカラトンボ 、赤とんぼ、イトトンボ、チョウトンボ、
コオロギ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ
キリギリス
★トノサマバッタは、公園型ビオトープ池の北側から東側の水路を越えて、着地したのは、何と!!公道のセンターラインの上でした。その距離およそ10m以上だった。
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