活動レポート

活動レポート

サツマイモ掘り

浄照保育園 (福岡県)

活動日:

2024年10月16日

実施場所:

園庭

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今年も、年長組さんが初夏から大切に育ててきたサツマイモを収穫した。
今年のおいもは豊作だった。年長さんのお顔くらいある大きなおいもがゴロゴロ収穫できた。
夏は暑すぎて枯れたような見た目になりもうだめかと思ったが、涼しくなり始めてからの巻き返しがすさまじく、おいもの生命力にみんなで感動した。
サツマイモは過酷な環境でもよく育ち、飢餓を救うことを身をもって体験した。
アリに食い荒らされるなどの被害もなく、とても楽しいお芋ほりとなった。
給食でふかし芋を食べた。自分で収穫した、またはお兄ちゃんお姉ちゃんが収穫したおいもをみんなで食べて楽しい時間を過ごした。

参加者のようす

今年の夏は厳しい暑さだったが年長さんたちは毎日朝と夕方にサツマイモや野菜、お花の水やりをした。
その甲斐あってか、今年はサツマイモが豊作だった。
自分の顔ほどある大きなお芋に年長さんは皆大興奮だった。
収穫したお芋はふかして園児みんなで食べた。
自分で収穫した、または、お兄ちゃんお姉ちゃんが収穫したお芋をぺろりと食べた。いつもよりおいしく感じたようだった。

感想・気づいたこと・考えたこと

今年の夏は非常にきびしい暑さで、葉が落ちツルが干からび、今年はダメかと何度も思った。
年長さんも「かれている」「くさっている」などと残念そうにしていた。
しかし、涼しくなってから一気にツルが伸び葉が青々と茂り、サツマイモの生命力の強さに感動した。
「はえてきた」「はっぱがいっぱい」と嬉しそうにしていた。
大きなサツマイモを収穫し、「おおきい!」「たのしい!」と大興奮だった。
収穫したサツマイモを「おいしい」「あまい」「おおきい」と楽しく食べた。
サツマイモは過酷な環境下でもよく育ち、飢饉を救うことを体験した。

その他

今年は暑すぎて夏の間は夏野菜がほとんど収穫できなかった。
例年になく10月、11月になって急に収穫できるようになった。
夏野菜だよと説明したいけど、夏ではないし、説明に困った。

浄照保育園のみんな、サツマイモ掘りの報告をありがとう!
夏のあつさでもうだめかと思っていても、しっかりと水やりなどお世話をしてくれたので、サツマイモもそれに答えてくれたのでしょう。良かったですね。
確かにサツマイモは過酷(かこく)な条件下でも栽培(さいばい)できるのでしょう。
以前、食料輸入(しょくりょうゆにゅう)が途絶(とだ)えたときの1日の食事のメニューで3食の内2食にサツマイモがあった記憶(きおく)があります。
自分たちで育てた美味しいお芋を食べながら、食べることの大切さと、夏野菜の収穫がなぜ遅い?
など、お芋だけしか食べられなくなるような世界にならないよう、気候変動に対して何ができるのか一緒に考えてくださると嬉しいです。
次の報告も楽しみに待っていますよ^^
エコまる
浄照保育園のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名浄照保育園
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類幼稚園保育園

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