

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)
川の生物調査を行いました。
7月の活動では前日の雨の影響により、水が濁り川の様子を確認する事は困難でしたが、今回は、水を澄んでおり、川面に沢山の生物が泳いでいる姿を確認して、早く川に入り魚たちを追いかけまわしていましたが、子供達よりも魚が素早く逃げ回り、捕獲することは難しく、泣きそうになっていたので、生物の三種の神器の説明をしました。「隠れ家・食べ物・空気」が集まっている場所の下側に魚取りの網を仕掛けて、上流から優しく網に向かって足を音を立てて、生物を追い込むことを伝えると、上手に魚とり網を使って、沢山の生物を捕獲していました。
支流にも外来種であるブラックバスが侵入していることに驚いていました。今回の生物調査を行った場所には、「メダカ・タナゴ・銀フナ・ヤマトシジミ・手長エビ・ヌマエビ・スピエビ・ドジョウ・カラス貝」等の多品種の生物が生息していることに驚いてしました。
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
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