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活動レポート

活動レポート

平尾台でバッタ探しと草原の植物観察

ぶらぶらあぶらクラブ(福岡県)

活動日:

2021年09月19日

実施場所:

北九州市 平尾台

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

9月のクラブ活動は油山市民の森が閉園の為中止。その代わり、最小人数で北九州市の平尾台まで観察へ出かけました。
この平尾台は、石灰岩が点在するカルスト地形です。石灰岩は、3憶4千万年の赤道近くの海のサンゴなどの生物の死骸からできています。
面白い形の岩や地形を見ながら、草原ならではの植物をたくさん観察する事ができました。そして、目的のバッタ探しについては、この草原の一番高い場所である貫山の頂上にて、初めてトノサマバッタに出会いました。他にも無数のバッタに迎えられ、大満足の一日となりました。

参加者のようす

駐車場を出てすぐから、次々とバッタのお出迎え。全く先に進みません。右も左もバッタ!バッタ!のバッタパラダイス♪に心を躍らせながら、笑顔の一日でした。いつもの活動場所の油山にはトノサマバッタがいない事もあり、この日、頂上でトノサマバッタに出会った時は、このバッタパラダイスの王様なのかもしれない!と心底感動していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

広大な草原にて、いつもの活動場所の油山にはない植物や生きものたちとたくさん出会うことができた。フィールドを変えて観察することも新鮮で楽しかった。

その他

★観察できた植物と生きもの★
・アキカラマツ
・アキノノゲシ
・キセワタ
・キンミズヒキ
・クリ
・ゲンノショウコ
・サイヨウシャジン
・サワヒヨドリ
・シラヤマギク
・ススキ
・チカラシバ
・ツユクサ
・ナンバンギセル
・ネジバナ
・ハギ
・ハスノハカズラ
・ハナタデ
・ハバヤマボクチ
・ヒヨドリバナ

・オンブバッタ
・クルマバッタ
・ショウリョウバッタ
・トノサマバッタ
・ツチイナゴ
・ホシハラビロヘリカメムシ

ぶらぶらあぶらクラブのみんな、平尾台の観察会の報告ありがとう!
とても天気がよく、観察会に最適(さいてき)のひよりだったようですね^^ながめもよく、日本三大カルストの風景も楽しめる写真でした。
観察できた生きもののリストを見ると、秋の植物が見え始めましたね。バッタもたくさん観察できました。すがすがしい秋の一日を過ごすことができたと思います。
いつも生活する場所からはなれて自然を観察すると、新しい出会いがあります。今回の観察でも、いつもの活動場所の油山では味わうことができなかった体験をすることができました。自然の多様性を感じ取ることができた1日だったのではないでしょうか。
次の報告も待っています。
エコまる
ぶらぶらあぶらクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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