Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

藍の生葉で染物  ③

せいわエコクラブ(大阪府)

活動日:

2021年07月25日

実施場所:

大阪市天王寺区 地域公民館

参加メンバー&サポーター数:

21人

活動の分野:

  • 水
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

3月 種まき メンバーの自宅で栽培 
いよいよ 染めます。

活動前に採取して湿らせた新聞に包み会場に持参しました
(すぐにしおれます)
茎から 葉をとるのも 案外時間かかります。葉と水を少し入れてミキサーにかけ小さく粉砕して藍の生汁を作ります。
そして シルクのバンダナを一機に浸します。
15分置いて あとは水洗い オキシドールで色止めをして
きれいな 青に 染まりました。

玉ねぎの皮でも実施しました。 媒染液をミョウバン チタンを使い 黄色 オレンジ色に染めました。

参加者のようす

茎から葉をとるとき 一枚づつでは時間がかかるので 「茎先を持って葉をそぐようにとる」こうすれば簡単に早くできる、、、。・と思っても初めての作業になかなかてこずっていました。
ミキサーも日ごろはなかなか使うことがないので、楽しそうでした。
バケツに 青汁が溜まっていくとわくわくしてきました。

青汁の中には素手をつけるのを 戸惑るメンバーも 「おいしい青汁と一緒なんだよ」と話しても
バケツの中の大量の青汁は 恐怖に感じたようです。
それでも 玉ねぎの煮汁には素手をつけることはできました。

感想・気づいたこと・考えたこと

藍葉は シルクのみ染まることを確認するために
さらし(綿)たんぱく処理したさらし(豆乳で煮る)も一緒に染液に投入しました。シルクはきれいな青 たんぱく処理したさらしは ほんのり青
さらしは 白いままでした。「科学の世界」です。

その他

シルクのバンダナは 今後活動の時に せいわのメンバーの印として 使っていきたいです。こどもにシルクは贅沢?いえいえ 使ってシルクの良さも感じ取ってほしいです。
山に間伐に行くときは 綿(玉ねぎ染め)を使用します。

せいわエコクラブのみなさんこんにちは!
がんばって育てた藍(あい)の葉を使った念願(ねんがん)の藍染(あいぞ)めに挑戦(ちょうせん)ですね。見事に染まっていてすばらしいです!!藍染で科学の勉強ができるなんてとてもすてきです。この科学の知識(ちしき)は深そうですからぜひ勉強してみると良いと思いますよ^^
シルクのバンダナ、うらやましい。ふだん使っている布(ぬの)の感触(かんしょく)とどのようにちがうか実感しつつ、本物の持つ優雅(ゆうが)さや心地良さなど感じてください。シルクがなぜ高級なのかなども調べてみてください。いっそう愛着がわくと思いますよ。また、報告してください。待っています!!
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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