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活動レポート

活動レポート

小麦の脱穀・トーミとジャガイモ収穫体験

まきのはら水辺の楽校(静岡県)

活動日:

2021年05月16日

実施場所:

鈴木邸倉庫

参加メンバー&サポーター数:

22人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 葉・樹木 葉・樹木

活動のSDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

小麦の脱穀とトーミ
麦ストロの作製
春ジャガイモとカブを食べる

参加者のようす

 小麦脱穀後に、土嚢袋に入れて足踏みして、穂から麦を分離した後に、風選別器のトーミで、藁と小麦の実を振り分けする活動に、一生懸命に取り組んでいました。
 少し収穫時期が早かったので、未熟の実も有りましたが、本日は20㎏位の小麦が収穫できました。各自、自宅に500g程度持ち帰り、全紛にして食べる事にしました。
 昼を挟んだ活動となっていたので、午前中に収穫した春ジャガイモを、蒸かして食べました。無茶苦茶、美味しいと言って、もっと欲しいと言っていました。頑張って、もう一度、脱穀とトーミを行えば食べれると伝えて、2回目の作業を開始しました。
 飽きた頃に、小麦の穂をハサミで切断して、残りの藁を活用して、麦ストローの作製を行いました。取り合えず1人20本程度製作して、残りの麦の束を自宅に持ち帰り、学校のお友達と一緒に麦ストローを作ると言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 食物としての小麦は、色んな物に変化しますが、麦藁として直ぐに活用できるものとして、プラスチックストローの削減として、麦ストローが有効に利用できることを、体験から学んでいました。使い終わったら、花壇やプランタ等に入れれば、いづれ腐食して、花や野菜の栄養分として、寄与できることを、体験から学んでいました。

その他

 本来は、活動場所で脱穀・トーミを行いたかったですが、雨模様となり室内での活動となりました。ただし、今年は、梅雨入りが早かったので、ちょうど良かったです。
 残り半分程度の小麦の脱穀とトーミが残ると共に、大麦は6月中旬まで、サバ掛けで大麦を乾燥させて、脱穀とトーミを行いたいと思います。大麦は製粉にしなくても食べれるので、麦飯や麦茶づくりにチャレンジできればと思います。真直ぐで綺麗な麦藁を選別して、穂を切取って、麦ストローも作ります。沢山、麦藁はあるので、近隣の保育園や幼稚園等に配布も検討しています。リサイクルできないプラスチックストローの削減にも、寄与できればと思います。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。
野菜や麦といった春のめぐみを収穫(しゅうかく)したのですね。春ジャガイモはみずみずしくておいしいですよね!みなさんがおかわりをしたかった気持ちがよく伝わってきました。持ち帰った小麦はどのようにして食べたのかな?小麦をたべたみなさんの感想もぜひ聞いてみたいです。
むかしの人は麦の実を食べるだけでなく、麦わらも生活のなかでうまく使っていました。今回みなさんが作った麦ストローも、わらの使い方の1つだったそうです。(ストローはもともと英語でわらという意味です。)
最近はプラスチックごみによる海の汚染(おせん)が問題になっていますね。麦わらストロを使うことがプラスチックを減らすことにに寄与(きよ)するのであれば、みなさんの今回の活動は牧之原の海をきれいにする活動につながるということですね。すばらしいことだと思います。これからも元気に活動を続けていってください。みなさんの活動を応援しています^^
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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